飲酒ひき逃げの小学校教諭起訴内容認める

飲酒ひき逃げの小学校教諭起訴内容認める [11:52]
2011年 11月14日 大分放送

佐伯市で飲酒ひき逃げ事故を起こし女性にけがをさせたとして自動車運転過失傷害などの罪に問われている小学校教諭の男の初公判が14日開かれ、男は起訴内容を認めました。自動車運転過失傷害と道路交通法違反の罪で起訴されたのは佐伯市の小学校教諭曽我部尚人被告です。起訴状によりますと曽我部被告は今年9月、佐伯市の国道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転。軽乗用車に追突してそのまま逃走し、女性にけがをさせた罪に問われています。14日大分地裁佐伯支部で開かれた初公判で、曽我部被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察側は冒頭陳述で「被告は事故の前に少なくとも焼酎3杯を飲み、事故当時は呼気1リットルあたり0.85ミリグラムのアルコールを保有していた」と主張しました。

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