酒気帯び運転事故の小学校教諭免職 茨城県龍ケ崎市

酒気帯び運転事故の小学校教諭免職 茨城県龍ケ崎市
産経新聞 2013.12.25 18:28

 茨城県教育委員会は25日、酒気帯び運転で単独事故を起こした同県龍ケ崎市立久保台小の青芳収教諭(53)を懲戒免職処分にした。

 県教委によると、10月6日夜から翌7日未明、龍ケ崎市の飲食店3カ所で同僚とビールなどを飲んだ後、帰宅のため乗用車を運転し、県道脇の用水路に転落した。

 10月6日は小学校の運動会があり、その後、職員らが集まって酒を飲んでいた。青芳教諭は「思わず運転してしまった」と話している。

 龍ケ崎簡裁が11月、道交法違反(酒気帯び運転)罪で教諭に罰金30万円の略式命令を出した。

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