<同志社女子大>50代の男性教授、不適切言動で懲戒処分
毎日新聞 2014年3月4日(火)11時1分配信
同志社女子大(京都府京田辺市)の50代の男性教授が女子学生にハラスメント行為を繰り返したとして、停職3カ月の懲戒処分を受けていたことが大学への取材で分かった。処分は1月23日付。
大学によると、教授は2012年7月中旬〜12月上旬、女子学生に不適切な言動を繰り返したという。13年1月に女子学生が大学に相談し発覚。教授は行為を認め、謝罪した。大学側は学生のプライバシー保護を理由に教授の所属学部や行為の内容を明らかにしていない。【堀智行】