中学の男性教諭、長期間女子生徒にセクハラ

中学の男性教諭、長期間女子生徒にセクハラ
大分合同新聞 2015年1月9日

 県内の中学校の男性教諭が、教え子の女子生徒に長期間にわたり、セクハラ行為をしていたことが8日、関係者への取材で分かった。生徒は2013年の夏ごろから昨年秋まで、少なくとも10回以上、被害を受けていたという。教諭は昨年11月中旬から学校を休んでいる。
 関係者の話では、教諭は生徒のクラス担任。生徒が校内で1人でいるところに近づき、抱きつくなどの行為を繰り返した。生徒が狭い倉庫にいるときに入ってきて蛍光灯を消し、顔と顔をくっつけるなどの行為をしたという。生徒が昨年11月にスクールカウンセラーに相談したことで発覚した。
 県教委は「教諭から事情を聴いているが、細かいところで両者の言い分が食い違っている。セクハラ行為が認められれば、今月中にも処分を決める」と話している。

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