幼稚園でも園児暴行…相次ぐ虐待に衝撃=韓国
WoW!Korea 2015年1月20日(火)10時37分配信
仁川市内の保育園の事件が発生してから1か月もたたずに、すでに3件目の児童虐待事件が出てきた。
20日、仁川西部警察によると19日午前11時40分ごろ、ある児童の両親から西区の幼稚園のA(27、女)教諭が園児の頬をたたき、団体で体罰を与えたという通報が寄せられ調査中だという。
警察が監視カメラの映像を確認した結果、昨年11月初めから最近までの映像が録画されていなかったことがわかった。警察は「幼稚園が映像を削除した」という疑惑が提起されたことにより、映像の復元作業を行っている。
幼稚園児7名のうち6名についての調査を通してA教諭の暴行の事実を確認しており、A教諭も暴行の事実などを一部認めているという。
幼稚園の管理・監督機関である仁川市教育庁と西部教育支援庁などはA幼稚園の実態調査に乗り出した。
これに先立ち、園児暴行事件の発生した仁川市内の保育園の園長が直接施設閉鎖を要請した。仁川・延寿区は園長の申請を受け入れ、16日に同保育園を施設閉鎖措置し、延江と常習的な虐待容疑で拘束された保育士への資格停止措置をとった。
区は彼らの資格停止した後、確定判決で罰金刑以上を受ければ資格停止処分を取り消し、資格取り消しの行政処分を再び下す方針だ。