パチンコ店でICコイン盗む…元中学校長を停職
読売新聞 2015年03月13日 11時02分
長野県教委は12日、県教委事務局の男性主幹指導主事(57)を2か月の停職処分にするなど、2人を懲戒処分にしたと発表した。
主幹指導主事は、公立中学校長として勤務していた今年1月中旬、パチンコ店で客が置き忘れたICコインを勝手に換金し、6500円を盗んだ。
東信地区の中学校の男性教諭(42)は1月下旬、音楽の授業中に行ったギターの個別実技テストで、2人の男子生徒の行動に腹を立て、ドアに背中をぶつけるなどして、減給10分の1(1か月)の処分を受けた。生徒にけがはなかったという。