大麻所持の元非常勤講師 初公判

大麻所持の元非常勤講師 初公判
岩手放送 2015年04月16日 19:00 更新

自宅で乾燥大麻を持っていたとして起訴された盛岡の元支援学校講師の初公判がきょう盛岡地裁で開かれ、元講師の男は起訴内容を全面的に認めました。大麻取締法違反の罪に問われているのは盛岡市上田の元支援学校非常勤講師・廣田智史被告38歳です。きょうの初公判で廣田被告は「事実に間違いございません」と起訴内容を認めました。起訴状によりますと、廣田被告は今年2月9日、自宅で乾燥大麻7グラムあまりを所持していたとされています。廣田被告は今月1日に麻薬の成分を含む「危険ドラッグ」をカナダから輸入したとして麻薬取締法違反の罪で追起訴されていて、来月20日の次回公判で合わせて審理が行われます。

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