教諭が飲酒運転で事故 相模原市教委、懲戒免職に
カナロコ by 神奈川新聞 2015年6月2日 9時12分配信
相模原市教育委員会は1日、飲酒運転で物損事故を起こした同市緑区内の市立中学校の男性教諭(26)を懲戒免職に、同校の男性校長(57)を文書訓告処分にしたと発表した。
市教委によると、男性教諭は3月25日夜、同市中央区内の飲食店で同僚らとビールや焼酎を飲んだ後、近くに止めていた乗用車を運転。同日深夜、東京都八王子市内の自宅に帰る途中で住宅の塀に車をぶつける事故を起こした。
市教委は男性教諭が道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で書類送致されたのを受け、5月28日の臨時会で処分を決定した。男性教諭は昨年4月に採用されたばかりで、「大変申し訳ないことをした。深く反省している」と話しているという。