酒気帯び運転で事故 長野県立高教諭を懲戒免職
産経新聞 2016年3月11日 7時55分配信
県教育委員会は10日の定例会で、酒気帯び状態で車を運転し、事故を起こしたとして小諸高校の渡辺隆太教諭(38)を懲戒免職処分とした。
県教委によると、渡辺教諭は昨年9月に同僚教諭らとの懇親会後に自家用車を運転し、小諸市内の市道で車を横転させる事故を起こした。警察による検査で呼気1リットル当たり0・15ミリグラムのアルコールが検知され、今年2月に罰金50万円の略式命令を受けた。
また、スキースクールで指導員として従事し報酬を得ていた北信地方の男性小学校教諭(53)と、運動部の活動で男子生徒7人に体罰を行った中信地区の男性高校教諭(29)をそれぞれ減給処分とした。