酒気帯び疑いで中学教諭逮捕 付近の住民が通報「ぶつかる音がした」 島根

酒気帯び疑いで中学教諭逮捕 付近の住民が通報「ぶつかる音がした」 島根
産経新聞 2017.4.6 22:12更新

 島根県警浜田署は6日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県浜田市周布町の中学教諭(38)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は6日午前1時45分ごろ、同市周布町の市道で、酒気帯びの状態で乗用車を運転した疑い。

 浜田署によると、同日午前1時50分ごろ、付近の住民が「止めていた車にぶつかる音がした」と110番。軽乗用車2台が破損しており、署員が、近くにいた教諭の呼気検査をしたところ、基準を超えるアルコールが検出された。車は約100メートル離れた場所に止めてあった。

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