さいたま市教育委員会 強制わいせつ容疑の男性教諭を懲戒免職処分

さいたま市教育委員会 強制わいせつ容疑の男性教諭を懲戒免職処分
テレ玉 2017/10/31(火) 17:38配信

さいたま市教育委員会はことし8月、春日部市内の路上で、女性の体を触るなどわいせつな行為を行ったさいたま市内の公立小学校の男性教諭を30日付で懲戒免職処分にしました。

懲戒免職処分になったのは、さいたま市岩槻区のさいたま市立東岩槻小学校の春川明人教諭(23)です。

市教育委員会によりますと、春川教諭はことし8月、春日部市内の路上で帰宅途中の女子大学生の腕を掴み、壁に押しつけて体を触ったなどとして、10月12日に強制わいせつの疑いで逮捕されていました。聞き取りに対して春川教諭は「決してしてはならないことをしてしまい、多くの方々にご迷惑をおかけして申し訳ありません」などと話しているということです。

細田眞由美教育長は「指導を徹底し、学校と一丸となり学校教育の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする