女児にわいせつ行為、元保育士の男に懲役15年の判決
TBS系(JNN) 2017/12/26(火) 16:58
神奈川県平塚市の無認可保育所で、元保育士の男が預かっていた女の子にわいせつな行為をした罪などに問われている裁判で、横浜地裁は、男に懲役15年の判決を言い渡しました。
平塚市の無認可保育所「ちびっこBOY」に勤務していた元保育士の角田悠輔被告(36)は、2015年4月からの1年間に保育所で預かっていた当時1歳から6歳の女の子合わせて15人の下半身を触るなどした強制わいせつなどの罪に問われています。
26日の判決で、横浜地裁は、「児童の人格を無視し、玩具のように扱った悪質さは際立つ」と非難、角田被告に懲役15年の判決を言い渡しました。角田被告は、2015年12月、保育所で預かっていた当時生後4か月の男の子を死亡させた傷害致死の罪でも起訴されていて、来月22日、初公判が予定されています。(26日15:35)