酒気帯び運転で警察署訪問、酒の臭い…新潟で学校用務員の男逮捕産経新聞 2018/5/30(水) 18:57配信 新潟県警新潟東署は、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで新潟市東区上木戸の地方公務員、藪崎信行容疑者(45)を現行犯逮捕した。藪崎容疑者は酒を飲んだ後、車を運転して同署を訪れたため、その場で逮捕したという。 逮捕容疑は29日午後5時ごろ、同区下木戸の主要地方道で酒に酔った状態で乗用車を運転したとしている。藪崎容疑者は新潟市内の学校の用務員。 同署によると、藪崎容疑者は以前に起こした自動車事故をめぐり、同署を車で訪問。酒の臭いがしたため調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出され、逮捕された。