「学校、殺される覚悟で来ること」県立高校の教師が“勘違い”で教育委員会職員を脅迫 停職処分 三重

「学校、殺される覚悟で来ること」県立高校の教師が“勘違い”で教育委員会職員を脅迫 停職処分 三重
東海テレビ 2018/7/9(月) 19:09配信

 三重県の県立高校の男性教師が、教育委員会の女性職員に怒鳴ったり、脅迫メールを送るなどの行為を繰り返したとして、停職2か月の処分を受けました。

 停職2か月の処分を受けたのは、県立四日市農芸高校の男性教師(50)で、今年5月、教育委員会の女性職員(40代)に、「学校に来る時には殺される覚悟で来ること」といった内容のメールを送りました。

 その後、学校長が男性教師を注意した後も「きょうにでも怒鳴り込みに行く」との伝言を残し、上司の命令に反し女性職員を脅迫していました。

 男性教師は3年前の秋に開かれた『全国産業教育フェア三重大会』の運営に不満を持っていて、女性職員が担当者だったと勘違いし脅迫していたということです。

 男性教師は、5月末から病気を理由に休んでいて、「教師にあるまじき行動をして深く反省している。」と話しています。

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