路上で5歳児ひざ蹴り 九州大准教授を逮捕

路上で5歳児ひざ蹴り 九州大准教授を逮捕
日テレNEWS24 2018/9/17(月) 14:08配信

16日夜、福岡市の路上で男の子(5)の腹部をひざ蹴りしたとして九州大学准教授の男(37)が逮捕された。

暴行の疑いで逮捕されたのは、九州大学准教授の宮澤健介容疑者(37)。警察によると宮澤容疑者は16日午後7時ごろ、福岡市東区の筥崎宮の参道近くで5歳の男の子の腹部をひざ蹴りした疑いが持たれている。

男の子は家族4人で秋祭りの放生会(ほうじょうえ)に行く途中で、宮澤容疑者と面識はなく、現場から走って立ち去ろうとした宮澤容疑者を父親が追いかけ、取り押さえたという。男の子は病院に運ばれ手当てを受けた。

警察の調べに対し、宮澤容疑者は「子どもに気づかなかった。わざとではない」と容疑を否認している。

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