女子生徒へのわいせつ行為 20代男性教諭を懲戒免職/富山

女子生徒へのわいせつ行為 20代男性教諭を懲戒免職/富山
チューリップテレビ 2019/3/27(水) 22:35配信

 県の教育委員会は27日、交際していた女子生徒にわいせつな行為をしたとして、20代の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表しました。
 県教育委員会は、県立高校の教諭など、あわせて3人の懲戒処分を発表しました。

 懲戒免職となったのは、県立高校の20代の男性教諭で県内の女子高校生とおととし7月から交際し、相手が未成年であると知りながら、複数回にわたり、わいせつ行為をしたとしています。
 教諭の家族が、勤務する高校の校長に相談し、発覚しました。
 また、減給処分を受けた中学校の40代の男性教諭は、去年7月、保護者面談で知った生徒のプライバシーをその生徒のことだと分かる表現で、ソーシャルメディアの「インスタグラム」に投稿したということです。
 このほか、50代の中学校の教頭は、生徒指導として、生徒の髪の毛と洋服をつかみ床に払い倒して、頭部の打撲など全治5日間のけがを負わせたとして戒告処分を受けています。
 保護者が警察に被害届を出し、裁判所は、傷害罪で、この教頭に対し罰金を命ずる略式命令を出しています。
 県の渋谷教育長は「県民の信頼を損なったことは誠に遺憾であり深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

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