「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
毎日新聞2019年4月18日 20時01分
福岡県新宮町の小学校前の県道に停止線を模した白線を引いたとして、福岡県警が昨年7月、同校の50代の男性校長を道交法違反(道路における禁止行為)容疑で福岡区検に書類送検していたことが、県警への取材で明らかになった。校長は容疑を認め略式起訴され、福岡簡裁は同8月1日付で罰金4万円の略式命令を出した。
県警によると、白線は道路を管理する県が消したが、光の当たり具合によっては現在も浮かび上がって見える。
校長は、町教育委員会に「職員の車や坂道を走り下りた児童が信号待ちの車に衝突する危険があると思い、白線を引いた」と説明したという。町教委は校長を口頭注意としており、「法令順守の指導を徹底したい」とコメントした。【宮原健太】
当ブログとしては異例の行為ですが、言わせてください。
エライぞ校長!よくやった!
子供を守るのが学校の最優先事項であります!