「アルファード」など国産高級車を狙う窃盗グループの買い取り役のインド人社長が逮捕されました。 会社社長のレフマン・アヤン容疑者(30)は2023年、茨城県内のコンビニの駐車場でアルファード2台(1000万円相当)を盗難車と知りながら80万円で買い取った疑いが持たれています。 レフマン容疑者は、国産高級車を狙う窃盗グループの買い取り役で、集められた盗難車は、UAE(アラブ首長国連邦)に輸出されていたということです。 調べに対し、レフマン容疑者は容疑を否認しているということです。 警視庁は、このグループによる被害総額は3億7000万円に上るとみて捜査しています。