元教え子に強制性交の罪 私立高校教諭の男が起訴内容一部否認・宮崎
MRT宮崎放送 2019/9/5(木) 12:14配信
今年6月、19歳の元教え子に性的暴行を加えたとして強制性交の罪に問われている私立高校教諭の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を一部否認しました。
起訴されているのは小林市の私立高校教諭、中西太被告(45)です。中西被告は今年6月、元教え子の19歳の少女に対し、屋外で肩をつかむなど少女が抵抗できない状態で性的暴行を加えたとして強制性交の罪に問われています。
宮崎地裁で開かれた5日の初公判で中西被告は「性行為をしたことは認めるが強制的ではなく同意があった」と起訴内容を一部否認しました。
次の公判期日は未定で、今後は中西被告と少女との間に同意があったかなどを争点に、被告人質問や証人尋問が行われる予定です。