修学旅行中“就寝時間守らず”生徒19人を『平手打ち』体罰…東大寺学園で教諭処分へ

修学旅行中“就寝時間守らず”生徒19人を『平手打ち』体罰…東大寺学園で教諭処分へ
MBSニュース 2019/11/13(水) 17:18配信

 全国有数の進学校で体罰です。奈良市にある私立の東大寺学園の教諭が、修学旅行中に高校2年生の生徒19人に対して、頬を叩くなどしていたことが分かりました。

 東大寺学園によりますと、今年7月、北海道に修学旅行に行った際、宿泊先のホテルで40代の男性教諭が、就寝時間を守らなかった高校2年生の生徒19人の頬を平手で叩いたり足を蹴ったりしたということです。生徒にケガはありませんでした。

 体罰は三者面談で発覚。学校の調べに対し、男性教諭は「体罰であるという認識が甘かった」と話しているということです。学校は既に保護者会で謝罪していて、男性教諭を処分する方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする