「子どもが男性教諭からセクハラ被害に遭った」女子児童の保護者が小学校へ訴え 教委の聞き取り翌日から教諭と連絡取れず 岡山

「子どもが男性教諭からセクハラ被害に遭った」女子児童の保護者が小学校へ訴え 教委の聞き取り翌日から教諭と連絡取れず 岡山
KSB瀬戸内海放送 2019/12/9(月) 19:03配信

 11月29日、同じ小学校に通う別の女子児童の保護者が「子どもが男性教諭からセクハラ被害に遭った」と学校側に訴えました。

(保護者)
「(教諭と児童)2人きりで 掃除をする体で、『こういうことしてみて』とか言われた時に体を触られたりくすぐられたり。やめてほしかったけど言えなかったって。(自分の教室とは)別のところへ連れて行かれたと」
Q.密室ということ?
「そうですよね」

 こう話すのは岡山県内の小学校に通う女子児童の保護者です。

 学校側は複数の女子児童を対象に被害について調査し、12月3日には所管する自治体の教育委員会が男性教諭に聞き取りを行いました。

 保護者によりますと、教育委員会の聞き取りに対して男性教諭は「くすぐっただけでコミュニケーションの一つだ」などと答えたということです。しかし聞き取りの翌日から男性教諭は学校に出勤せず、連絡が取れなくなったということです。

 警察に捜索願が出されているということです。KSBの取材に対して教育委員会は「事実を確認中」としています。

(セクハラ被害を訴える女子児童の保護者)
「不登校になっている子がいると聞いた」
Q.それが原因で?
「ですね。いないからって終わりにしてもらいたくはないです」

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