同級生の暴言などで卒業まで不登校 私立中学校でいじめの疑い 第三者委員会設置へ 滋賀・守山市
ABCテレビ 2020/4/14(火) 19:07配信
滋賀県守山市の私立中学校で、元男子生徒が同級生からいじめを受け不登校となり、学校が第三者委員会を設置する方針であることがわかりました。
滋賀県によりますと、立命館守山中学校の元男子生徒(15)は、1年生だった2017年5月から8月ごろ、部活の練習中にミスをして同級生から暴言を吐かれたり、ジュースをおごらされるなどしました。元生徒の保護者は学校にいじめの調査を要請したものの結果の連絡はなく、去年6月、県に相談したことで学校が聞き取り調査などをし、第三者委員会の設置方針を伝えてきたということです。元生徒は約2年半、不登校となったままこの春卒業しました。