「辞めてもらっていい」 旭川医大の教員2人が”パワハラ”で大学を提訴

「辞めてもらっていい」 旭川医大の教員2人が”パワハラ”で大学を提訴
HTB北海道テレビ放送 2021/2/4(木) 18:37配信

 教員2人が上司らからパワハラを受けたとして、旭川医大を相手取り660万円の損害賠償を求め提訴しました。
 訴えによりますと、旭川医大の40代の男性准教授と男性助教の2人は、2018年9月から去年5月にかけて、上司や同僚から自分が関わっていない業務の責任を問われて抑うつ状態となり、病気休暇を余儀なくされました。また2人は、学内の調査委員会に被害を訴えたものの、調査はずさんでパワハラが助長されたとして、大学側に合わせて660万円の損害賠償を求めています。
 大学側は「訴状が届いておらずコメントは差し控える」としています。

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