『1万8000点以上の児童ポルノが自宅に』女性装い裸動画送らせた疑いの小学校教諭

『1万8000点以上の児童ポルノが自宅に』女性装い裸動画送らせた疑いの小学校教諭
MBSニュース 2021/9/10(金) 21:00配信

 教諭の自宅から見つかったのは1万8000点以上の児童ポルノの動画や画像でした。

 滋賀県の公立小学校の男性教諭(32)は、男子高校生に裸の動画を撮影させて送らせた児童ポルノ製造の疑いで書類送検されました。男性教諭はツイッターで「みさき」という女性になりすまして、男子生徒2人に裸の動画を撮らせていたということです。

 警察によりますと、男性教諭の自宅のパソコンなどには『1万8000点以上の児童ポルノとみられる動画や画像』があったことが新たにわかりました。

 警察は入手経路などを調べています。

男子高校生にわいせつな動画を撮影させ送信させた疑いで、小学校の教師の男が書類送検されました。
児童ポルノ禁止法違反などの疑いで書類送検されたのは、滋賀県の公立小学校で教師を務める32歳の男です。
男は去年6月と今年5月、男子生徒2人に自身のわいせつな行為を撮影させ、自分のスマートフォンに送信させて保存した疑いがもたれています。
警察によると男は、7年ほど前からSNSで女性のふりをして400人以上の中高生に接触し、裸や下着姿などのわいせつな動画などを要求していたということで、調べに対し容疑を認めています。
警察が男の自宅を家宅捜索したところ、別の男が男子生徒にわいせつな行為をしている動画が見つかりました。
警察はこの動画をもとに捜査し、映っていたとみられる大阪府の私立中学校の元教師・中村洋一郎容疑者(37)を逮捕しました。
動画に映っていた被害者は、当時、中村容疑者の教え子だった男子高校生とみられます。
中村容疑者は7年前、東京都の自宅(当時)で、男子高校生を何らかの方法で眠らせ、わいせつな行為をした準強制わいせつの疑いで逮捕されていますが、認否を保留しています。
警察は、2人が、自分で撮影したわいせつな動画などを互いに共有していたとみて調べています。

女性装い400人以上の中高生に「自画撮り」要求か
産経新聞 2021/9/9(木) 19:07配信
男子高校生らにわいせつな「自画撮り」動画を撮影、送信させたとして、滋賀県内の公立小学校に勤務する男性教諭(32)が児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検された事件で、教諭が約7年前から会員制交流サイト(SNS)で22歳の女性を装い、400人以上の中高生らとメッセージをやり取りしていたことが9日、大阪府警への取材で分かった。
「調教されたい男の子は大歓迎」「プライバシー厳守するから安心してね」などと言い、中高生らに裸体などのわいせつな画像や動画を要求していたとみられる。教諭は「やめられなかった」と容疑を認めており、謹慎中という。府警は検察に起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。
教諭の書類送検容疑は昨年6月7日と今年5月30日、SNSで接触した男子生徒2人に18歳未満であることを知りながら、それぞれのわいせつな行為を撮影させた上、その動画を送信させて自分のスマートフォンに保存したとしている。

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