「テーマと異なる」…児童の作品を踏みつけてゴミ箱に捨てた教師=韓国

「テーマと異なる」…児童の作品を踏みつけてゴミ箱に捨てた教師=韓国
WoW!Korea 2021/11/15(月) 19:00配信

韓国チュンチョンプット(忠清北道)チョンジュ(清州)のある小学校の教師が児童に対して日常から虐待していたという疑惑が浮上し、教育当局の調査を受けている。

忠清北道教育庁などによると15日、最近清州市の小学校で2年生担任教師のA氏が多数の児童に不適切な行為をしたという申告と告訴状が受理された。

A氏は児童が授業時間に作って課題として提出した作品を授業のテーマと合わないという理由で足で踏みつけた後、ゴミ箱に捨てるなど情緒的虐待をしたことが伝えられた。

また、児童らが掃除をしていないとして机を足で蹴とばしたり、口数が多いという理由で頭をボールで3度押し付けたことが分かった。

児童の親の申告を通じてこのような事実を把握した学校側は9日、A氏と児童らを分離した。その学級は他の担任教師に交代された。

A氏は「本意ではないが、適切でない言葉と行動で子どもたちを傷つけた。子どもたちの話をたくさん聞いて、愛の心でもっと抱いてあげるべきだったと後悔している」という文書を送った。その後、病気休暇を出したことが確認された。

警察は事実関係を把握するために捜査に乗り出した。忠清北道教育庁は警察の捜査結果に基づいて、教師の後続措置について検討すると伝えた。

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