「生活費に充てた」 給食費など“着服”で女性職員を免職 体罰などで教諭2人停職も 北九州市
TNCテレビ西日本 2021/11/19(金) 20:22配信
北九州市教育委員会は、生徒に体罰を繰り返していた中学校の男性教諭と、児童に不適切な言動をし蹴った扉で別の児童2人にケガをさせた特別支援学級の男性教諭を、それぞれ停職処分にしました。
また、2021年3月まで小倉北区内の小学校で学校事務補助員として経理事務を担当していた女性職員が、給食費など校納金の一部、約175万円を着服していたことが分かり、免職処分にしました。
この職員は生活費に充てていたと着服を認め、全額を返金したということです。
北九州市教育委員会は、全ての管理職を対象に研修を行うことにしています。