福井県立大教授が酒気帯び運転で事故・逮捕(福井県)

福井県立大教授が酒気帯び運転で事故・逮捕(福井県)
FBC 福井放送 2021/12/19(日) 19:53配信

18日深夜、福井県立大学教授の男が酒を飲んだうえ車を運転し、福井市内で軽自動車と正面衝突する事故を起こし、きょう未明逮捕された。(12月19日)

酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、県立大学教授で福井市三郎丸1丁目の中村匡(ただす)容疑者61歳。

警察によると、中村容疑者は酒を飲んで車を運転し、18日午後11時45分ごろ、福井市春山2丁目の県道・通称「芦原街道」の交差点で、対向してきた軽自動車と正面衝突したもの。

軽自動車を運転していた男性が両足に軽いけがをして、男性の車に後続の2台が追突したが、いずれもけがはなかった。

中村容疑者は、調べに対し容疑を認めているという。

県立大学の進士学長は「誠に遺憾であり、事故に遭われた方をはじめ、学生、保護者、関係の皆様に深くお詫びする。詳細な内容等を確認したうえで厳正に対処したい」などとコメントを出した。

中村容疑者は宇宙空間物理学が専門で、アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校の客員研究員などを経て、2010年から県立大学の教授を務めている。

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