帰宅途中の女性教諭、高速道で速度超過60キロ…校長は国道で36キロオーバー
読売新聞オンライン 2022/7/10(日) 13:27配信
大分県教育委員会は8日、車を運転中に速度超過をしたとして、大分市立中の女性教諭(41)と同市の県立学校の男性校長(59)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は6月23日付。県教委によると、教諭は昨年11月17日午後4時45分頃、同市横尾の東九州自動車道で、制限速度時速80キロのところを140キロで走行。帰宅途中だった。校長は2月4日午前6時50分頃、同市上戸次の国道10号で、制限速度時速60キロのところを96キロで走行。通勤途中だった。2人とも大分簡裁から略式命令を受け、罰金を納付したという。