「急ブレーキはいつもなんだよ」児童が訴え 常習的に急停止を繰り返していたか

「急ブレーキはいつもなんだよ」児童が訴え 常習的に急停止を繰り返していたか
HTB北海道ニュース 2022/9/7(水) 11:51配信

 先月26日、小樽市内の小学校でスクールバスが急停止を繰り返し、児童数人がけがをした事件で、運転手は以前にも急停止を繰り返すなど危険な運転をしていたことが分かりました。
 先月26日に小樽市立潮見台小学校で、スクールバスの運転手が急停止を繰り返し、児童数人が前の座席に頭をぶつけてけがをしました。警察が傷害事件として調べを進めていますが、6日に学校が今週2度目の保護者説明会を開き、運転手が以前にも危険な運転を繰り返していたと説明しました。
 小学校の校長は「水曜日(先月24日)に同じような(急停止を繰り返す)ことがあって、(頭を)ぶつけたことがあった」、「急ブレーキはいつもなんだよと、子どもが言っている」と話しています。スクールバスを運転していたのは70代の男性で、危険な運転のほかにも素手で児童の頭をたたいたり、怒鳴りつけることもあったということです。

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