千葉県教育委員会 女性に尿をかけた教諭など3人に懲戒処分
チバテレ 2022/10/20(木) 11:27配信
千葉県教育委員会は10月19日、女性に尿をかけるわいせつな行為をした県立高校の男性教諭ら計3人を免職などの懲戒処分にしたと発表しました。
免職の懲戒処分となったのは、です。
八木教諭は2022年7月、千葉市内の路上で女子高校生と女子大生に尿をかけるわいせつな行為をしたとして、暴行罪などで逮捕・起訴されました。
八木教諭は県教委の聞き取りに対し、「被害者と家族の方に申し訳ない。一生をかけて償いたい」などと話しているということです。
また、県外の男子中学生と自分のわいせつな画像をスマホのアプリで見せ合うなどしていた、袖ケ浦市立長浦中学校の秋元竜輝講師も、免職の懲戒処分となりました。
このほか、県北西部の県立高校の男性教諭は、管理職の許可なく、同じ高校の女子生徒とスマホで私的なやりとりをしていたほか、女子生徒2人に対し、部活動中、個別にストレッチの補助と称して体を触る不適切な行為をしていました。
男性教諭は、減給3か月の処分を受けました。
県教委は、わいせつ・セクハラ行為を含む不祥事根絶に向けた指導を徹底していくとしています。