ひろゆきさん、大雪の登校でジャンパーを禁止した「校則」に苦言 「完全に思考停止」「まだこんな学校あるの」と反響

ひろゆきさん、大雪の登校でジャンパーを禁止した「校則」に苦言 「完全に思考停止」「まだこんな学校あるの」と反響
中日スポーツ 2023/2/9(木) 11:04配信

 インターネット掲示板2ちゃんねるの開設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之さん(46)が9日、ツイッターを更新。広島市の公立中学校で最低気温マイナス4度の寒さの中、ジャンパーを着て登校した生徒が「校則」に基づき、教員から着てこないよう指導を受け発熱したとの一部報道を受け、学校側の対応に苦言を呈した。

 添付したによると、広島市内で雪が強まった1月25日の朝、2年生の男子生徒がジャンパーを着て登校したところ、校門で教員に呼び止められ、校則にあたる「生徒指導規程」に基づき、着てこないように指導されたという。生徒は翌日から発熱し今月1日まで欠席したという。

 ひろゆきさんは「決められたルールは子どもの安全や安心のために守る必要がある」との学校側のコメントを引用し、「最低気温マイナス4.2度の日に上着を脱ぐという校則を守らされた中学生が発熱。こうして学校教師は頭が悪いし、信用出来ないと考える児童が増えるわけです」と皮肉を込めた。

 コメント欄には「完全に思考停止」「大雪の日は緊急時やろ」「体温調節くらい自由にさせてほしい」「まだこんな学校あるのが信じられない。健康よりも校則が大事」「ルールには目的があるので、ルールを守る事自体が目的になってしまったらダメですね」「校則の対象を生徒だけじゃなく先生もジャンパー禁止すれば、状況が理解されるんじゃないですか」など、さまざまな意見が寄せられた。

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