さらに2人の女子児童に対し、キスを迫るなどの容疑で再逮捕…釧路地方の小学校勤務の33歳の教諭、否認後に黙秘
HBCニュース北海道 2023/3/1(水) 14:36配信
北海道の釧路地方で、去年3月と7月、女子児童にキスをするなどしたとして、逮捕されていた33歳の小学校教諭…新たに2人の児童に対する同様の容疑で、1日、再逮捕されました。
強制わいせつ未遂の疑いで再逮捕されたのは、山形県酒田市に実家がある小学校教諭、眞田大輝(さなだ・だいき)容疑者33歳です。
眞田容疑者は、釧路地方の小学校に勤務していた2021年10月と2022年6月、校内で2人の10代前半の女子児童に対し、それぞれキスを迫るなどした疑いが持たれています。
眞田容疑者は去年3月と7月の2回、校内で同じ女子児童にキスするなどした疑いで、2月8日に逮捕されていて、余罪を調べる中で、今回の容疑も発覚、再逮捕に至りました。
取り調べに対して眞田容疑者は、前回の逮捕時は「やっていません」と否認。今回は、黙秘しています。
警察は、さらに余罪について、調べをすすめています。
北海道東部の標茶町で、33歳の小学校教師の男が勤務先の小学校で10代の少女に対してわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
強制わいせつなどの容疑で逮捕されたのは、標茶町の小学校教師で、現在は山形県に住む真田大輝容疑者(33)です。
真田容疑者は2022年3月と7月、勤務先の小学校で10代の少女に対してキスをするなどした疑いがもたれています。
真田容疑者は容疑を否認
真田容疑者は「やっていません」と容疑を否認しているということです。
標茶町教育委員会によりますと、2022年の秋ごろ複数の児童から学校に被害の訴えが相次ぎ、真田容疑者は2022年10月以降出勤していません。
標茶町教育委員会は「事実であれば厳正に対処する」とコメントしています。