大津高校サッカー部『全裸土下座問題』再発防止を図る中で『総監督』と『教育長』の兼務は可能か 市長は職務に影響なしと判断

大津高校サッカー部『全裸土下座問題』再発防止を図る中で『総監督』と『教育長』の兼務は可能か 市長は職務に影響なしと判断
RKK熊本放送 2023/12/2(土) 12:16配信

県教育委員会への報告が遅れた大津高校サッカー部の『いじめ問題』。総監督は宇城市の教育長も務めていますが、その任期は来年3月。サッカー部の再発防止を図る必要がある中で、教育長の再任はあるのでしょうか。

大津高校サッカー部を巡っては去年、先輩らが後輩に対し全裸で土下座を強要し撮影していたことが発覚しましたが、学校は生徒の相談から1か月以上県教委へ報告をしていませんでした。

報告後、県教委はこの行為を重大事態としています。

宇城市の教育長も務めるサッカー部の平岡和徳総監督は、再発防止に誠心誠意努めていくとしていますが、宇城市と大津町で2つの大きな責務を果たしていけるのか1日の定例会見で市長に尋ねると。

宇城市 守田憲史市長「総監督として責任はあるかと思いますが、宇城市とは直接の関係はなく十分に教育長として頑張って頂いている」

このように職務に影響はないとしました。

また、来年4月以降の教育長の再任はあるのかを問うと。

守田市長「次の教育長については人事ですのでまだここで述べることは何もありません」

平岡総監督は現在サッカー部の指導を自粛しています。

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