サンダルにつけた小型カメラで少女のスカートの中を盗撮しようとした罪 小学校の元教諭の男に懲役6か月 執行猶予3年の判決 鳥取県
日本海テレビ 2024/2/14(水) 17:39配信
去年2月、鳥取市内で少女のスカートの中を撮影しようとしたとして鳥取県の迷惑防止条例違反の罪に問われている小学校の元教諭について、2月14日、懲役6か月・執行猶予3年の判決が言い渡されました。
鳥取県の迷惑防止条例違反の罪に問われているのは、鳥取市の元小学校教諭の男(29)です。起訴状などによりますと男は、去年2月、鳥取市の地下通路のエスカレーターで17歳の少女のスカートの中をサンダルにつけた小型カメラで撮影しようとしたということです。
2月14日の判決公判で鳥取地裁の秋山沙織裁判官は「ストレス発散のためという動機に酌量の余地はない。2018年にも罰金刑を受けており、その常習性は根深い」。とする一方で「被告は医療的なプログラムに取り組んでいるため、社会における更生の猶予を与える」と指摘。男に対し懲役6か月・執行猶予3年の判決を言い渡しました。