小学校の事務職員が約420万円着服し懲戒免職
宮崎ニュースUMK 2024/5/17(金) 20:20配信
門川町の小学校に勤務していた事務職員が、教員の給与からおよそ420万円を着服し、県教育委員会から懲戒免職の処分を受けました。
懲戒免職となったのは門川町の五十鈴小学校に勤務していた事務職員の、徳尾竜成主事25歳です。
徳尾主事は今年3月までの2年半に渡って、
教員の給与から引き落とす積立金を多く偽るなとして、自分の口座に振り込み、
およそ420万円を着服していました。
徳尾主事は「車の購入費や生活費に充てるためだった」と着服を認めていて、着服の発覚後、被害者には全額が返金されています。