【不起訴処分】女性を殴りケガをさせた東北工業大学・教員 <仙台地検>

【不起訴処分】女性を殴りケガをさせた東北工業大学・教員 <仙台地検>
ミヤギテレビ 2024/5/17(金) 17:32配信

17日付で不起訴処分になったのは、東北工業大学の男性教員(48)。

警察によると、男性教員は4月に仙台市青葉区の自宅で面識がある女性の足を殴るなどの暴行を加え、打撲のケガをさせた傷害の疑いで逮捕されていた。

仙台地検は、17日に男性を不起訴処分とし、理由については「事件に関する一切の事情を考慮し、起訴猶予にした」とコメント。

一方、大学は「今回の処分を受けて、今後の対応について検討する」としている。

27日未明、仙台市内の自宅で女性に暴行しけがをさせたとして、東北工業大学の教員の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、仙台市青葉区台原3丁目に住む東北工業大学の教員・古川哲哉容疑者(48)です。警察によりますと、古川容疑者は27日午前1時半頃から午前4時半頃までの間、自宅で面識のある48歳の女性の左の太ももを殴るなどして、けがをさせた疑いが持たれています。警察の調べに対し、古川容疑者は容疑を認めているということです。女性は数日前、警察に「古川容疑者に暴行を受けている」と相談していたということで、警察は事件の経緯を詳しく調べています。

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