コンビニで置き忘れの財布を持ち去る 「魔が差した」男性教師(35)を懲戒免職〈宮城〉

コンビニで置き忘れの財布を持ち去る 「魔が差した」男性教師(35)を懲戒免職〈宮城〉
仙台放送 2024/9/3(火) 18:42配信

今年5月、宮城県内のコンビニエンスストアで持ち主が置き忘れていた財布を持ち去ったとして、宮城県教育委員会は35歳の教師を懲戒免職としました。

懲戒免職の処分を受けたのは柴田高校に勤める35歳の男性教師です。
県教委によりますと、男性教師は今年5月1日、勤務後に立ち寄ったコンビニエンスストアで持ち主が置き忘れていた財布を持ち去り、現金約1万円を抜き取ったということです。財布は、翌日の勤務後に道路脇の茂みに捨てたとしています。

財布の持ち主が被害届を出したことから事件が発覚。警察が男性教師を窃盗の容疑で書類送検しましたが、大河原区検は7月31日付けで不起訴処分としています。

男性教師は「財布を見て幸運だと思い、魔が差した。学校や生徒、被害者に申し訳ない」などと話しているということです。

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