【独自】「突然校内放送で」…甲子園常連校の野球部監督の不倫疑惑 校長が行った「不可解な火消し」
FRIDAY 2024/11/4
甲子園常連の名門野球部が揺れている──。
東海大学菅生高校(東京都あきる野市)野球部といえば、春夏計9度の甲子園出場を果たした高校野球の名門である。直近では、’23年春の選抜で準々決勝まで駒を進めている。そんな名門野球部でのトラブルが『週刊アサヒ芸能』(’24年9月12・19日合併号)で報じられた。
記事によると、同校の社会科教諭で野球部の若林弘泰監督(58)が、同僚の女性教師と不倫関係にあるという。その関係は2〜3年に及び、寮で生徒と生活を共にする若林監督が夜な夜な当該女性教師と外出したことで噂が広がり、発覚したとある。
さらに最近では、女性教師が野球部の運営にまで口を出すようになったという。そんな状況は野球部のみならず、学校内はもとより多くの保護者が共通して知ることに。それでも、監督は校長や理事長から注意を受けるも気にする様子はなく、報道当時も不倫関係を続けていたというのだ。
高校野球の強豪校として知られる東海大菅生高校の野球部の前監督が、部員に蹴るなど暴行を加えたとして警視庁に書類送検されました。
書類送検されたのは、東京・あきる野市の東海大菅生高校の野球部の若林弘泰前監督(56)で、去年8月、当時高校1年生の男子部員の尻を蹴ったうえ、翌月、この男子部員の頭をバットのグリップで殴った疑いがもたれています。
日本学生野球協会は今年1月、若林前監督を4か月の謹慎処分としていて、警視庁によりますと、男子部員はすでに高校を退学したということです。
警視庁の事情聴取に若林前監督は「部員のプレーが不満で蹴った」と容疑を認めているということです。
東海大菅生高校の野球部は、今年の春のセンバツ高校野球にも出場した強豪校として知られています。