教諭がストレス解消でごみ不法投棄、停職
日刊スポーツ 2013年1月15日17時28分
鹿児島県は15日、走行中の車の窓から家庭ごみを捨てたとして廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで現行犯逮捕された、同県宇検村の公立中学校教諭岩切博樹容疑者(58)を、停職3月の懲戒処分にした。県警は近く、書類送検する方針。
県教育委員会によると、岩切容疑者は昨年12月21日午前7時ごろ、奄美市住用町の国道脇の野原に、車の窓から家庭ごみ約4キロを捨てた疑いが持たれている。
県教委の調査に容疑内容を認め「2011年5月から週1、2回、付近でごみを捨てていた。自宅のごみ以外に、ごみ置き場から拾ってきて捨て、ストレス解消にしていた」と話したという。(共同)