悩み相談する小学女児にわいせつ、教諭を懲戒免

悩み相談する小学女児にわいせつ、教諭を懲戒免
2013年3月19日11時55分 読売新聞

 秋田県央部の小学校で高学年の学級を担任する50歳代の男性教諭が2月下旬、教え子の女子児童の体を触った問題で、県教育委員会は18日、教諭を懲戒免職にした。

 発表によると、教諭は2月26日の作文の授業中、学校生活の悩みを聞く名目で児童を隣の教室に連れ出し、隣に座らせて相談を受けながら体を触るわいせつな行為をした。

 児童が3月1日、女性教諭に相談して発覚した。同校は、同日から教諭を自宅謹慎としていた。

 教諭はこの児童の保護者から、学校生活の悩みについて相談に乗るよう頼まれていた。教諭は県教委に「スキンシップのつもりが、わいせつ行為になってしまった」と話したという。

 県教委の粟津尚悦教育次長は「被害に遭った児童の保護の観点から配慮が必要」として、教諭の名前や学校名を公表しなかった。

 県警は17日までに児童の保護者から被害届を受けていないが、「強制わいせつ容疑などに該当する可能性があり、捜査を検討している」としている。

 県内の教職員の懲戒免職は今年度4件目で、うち3件はわいせつ行為。

暴論かもしれないが、こういった、子どもからの信用を利用し弱みに付け込むようなヤツは、名前と顔を公開して社会的にも抹殺すべきだ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする