無免許運転、不適正な公金処理 2教諭を停職処分 和歌山
産経新聞 2013年3月20日(水)7時55分配信
県教委は19日、無免許で車の運転を繰り返していた有田川町立小学校の男性教諭(55)を停職3カ月の懲戒処分にした。平成14年6月から10年以上にわたって免許証の更新を行っていなかったという。男性教諭は同日付で依願退職した。
また、不適正な公金処理や虚偽報告を行ったとして、県立高校の男性教諭(40)を停職1カ月とした。県教委によると、男性教諭は生徒が参加予定だった全国大会のための旅費などについて、不参加だったにもかかわらず虚偽報告を行った上、自分のロッカーで保管していたという。