セクハラメール繰り返した准教授、停職10日
2013年5月31日20時07分 読売新聞
下関市立大(山口県下関市)は31日、女子学生にセクハラ行為などを繰り返したとして、30歳代の男性准教授を停職10日の懲戒処分にしたと発表した。
同大によると、准教授は昨年7月〜11月、自分のゼミに所属する女子学生に8回にわたって、好意を寄せていることを示したり、食事に誘ったりするメールを送信。12月に女子学生から相談を受けた学内のハラスメント防止委員会が接触をやめるよう指導したが、准教授はその後も2度メールを送った。
今年1月にハラスメント調査委員会が開かれ、嫌がる女子学生に繰り返しメールを送った行為がセクハラやパワハラにあたるとした。准教授は「自分の感情を出してしまった。申し訳ない」と話しているという。