新たに3人分の通知表誤記載、市教委が発表/横浜

新たに3人分の通知表誤記載、市教委が発表/横浜
カナロコ by 神奈川新聞 2013年7月17日(水)23時0分配信

 横浜市教育委員会は17日、2012年度末の市立小・中学校の通知表で、新たに小学校1校で1人分、中学校1校で2人分の誤記載が判明したと発表した。

 市教委によると、小学校では2年生の児童の欠席日数を4日、出席停止・忌引などの日数を4日多く記載していた。3月25日の配布日に保護者の指摘で判明した。担任教諭は新学期の4月9日に通知表を差し替えたが、校長への報告は1カ月後の5月8日で、校長も6月24日まで市教委に報告していなかった。

 中学校では2年生の生徒2人の美術の評定を1段階低く記入しており、7月10日の三者面談で判明した。

 両校とも担当教諭は他の教諭とのチェックを怠っており、市教委は「再発防止に向けた取り組みを徹底する」と話している。

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