立教大教授が覚醒剤使用、自宅に注射器
読売新聞 2013年10月3日(木)11時43分配信
厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部が立教大社会学部教授、江上渉容疑者(55)(東京都三鷹市中原)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕していたことがわかった。
逮捕は9月23日。江上容疑者は容疑を認めているという。
同部幹部によると、江上容疑者は9月中旬、都内などで覚醒剤を使用した疑い。自宅からは注射器が見つかった。同部は、江上容疑者が2011年秋頃から覚醒剤を使用していたとみている。
立教大の吉岡知哉総長は「誠に遺憾で、重く受け止めている」とのコメントを発表した。