40代男性教諭を懲戒免職 女子生徒の尻触る

40代男性教諭を懲戒免職 女子生徒の尻触る
福島民友新聞 2013年10月19日(土)13時12分配信

 県中地区の県立高校に勤務する40代の男性教諭が今月上旬、教室内で女子生徒1人の尻を触るなどのわいせつ行為をしていたことが18日、分かった。男性教諭は2003(平成15)年5月にも、学校外で別の女性の体を触ったとして約11カ月の停職になったが、県教委は「当時の基準では公表する必要がなかった」と明らかにしていなかった。
 県教委は同日、県庁で記者会見し、男性教諭を懲戒免職にしたと発表した。懲戒免職の場合、氏名の公表が原則だが、尾形淳一県教育庁理事・政策監は教諭の氏名について「生徒のプライバシー保護が最優先だ。生徒の特定につながる恐れがある」と公表を拒否した。
 県教委によると、教諭は制服姿の女子生徒の尻をたたき、女子生徒の腰に手を掛け、自分の膝の上に座らせた。さらに左手で女子生徒の尻を触った。気付いた女子生徒が立ち上がるまで1〜2分だったという。

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また、生徒のプライバシーを人質にして、犯罪者が野放しになりました。
制度のせいとは言いたくありませんが、こうやって誰も責任とらない仕組みになっています。

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