中学生殺傷事件 平原容疑者を鑑定留置 女子生徒襲撃を否認せず

北九州市小倉南区の中学生殺傷事件で、女子生徒に対する殺人の疑いで再逮捕された平原政徳容疑者(43)について、検察が鑑定留置を始めるため、身柄を医療機関に移しました。今後、刑事責任能力の有無を慎重に調べます。平原容疑者は、男子生徒への殺人未遂の疑いで12月逮捕され、女子生徒を殺害した疑いで1月9日再逮捕されました。弁護人によりますと容疑者は、女子生徒を刃物で刺したことを否認しない一方、殺意については否定する主旨の話をしているということです。警察は再逮捕時の会見で逮捕事実について容疑者が「認めない」と供述したと説明していました。

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