19日夕方、北海道苫小牧市で、10歳未満の息子の顔を手で殴り、けがをさせたとして、会社員の男(30)が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市に住む会社員の男(30)です。 男は、19日午後5時半ごろ、同居する10歳未満の息子の顔を手で殴り、顔に皮下出血を伴う打撲などのけがをさせた疑いが持たれています。 事件発生の翌日20日、児童相談所から「けがをしている子どもがいる」と警察に通報がありました。 警察によりますと、被害に遭った子どもは、男の長男で、当時、別の部屋には他の家族もいました。 取り調べに対し、会社員の男(30)は「殴ったことは間違いない」などと話し、容疑を認めているということです。 警察は、男が息子を殴った理由を含め、慎重に調べをすすめています。