「湿疹が他にも無いか確かめようと」女子児童にわいせつ行為・小学校教諭を懲戒免職 山形

「湿疹が他にも無いか確かめようと」女子児童にわいせつ行為・小学校教諭を懲戒免職 山形
さくらんぼテレビ 2019/3/26(火) 21:13配信

山形県教育委員会は26日、教え子にわいせつな行為をしたとして、小学校の男性教諭を懲戒免職処分とした。

懲戒免職となったのは、庄内地方の小学校に勤務する30代の男性教諭。県教委によると、男性教諭は去年6月下旬、教室で休み時間中に教え子の女子児童のみぞおちにあった湿疹を手で3、4回触った後、指を下着の中に入れた。教室には女子児童と2人きりで、男性教諭は翌日も同様の行為をした。女子児童と親が校長に相談し発覚した。

男性教諭は「湿疹が他にも無いか確かめようと思った」などと話したが、県教委は「わいせつ行為があった」として処分した。また校長についても監督責任があったとして戒告とした。

再発防止について県教委は、年度明けの教職員法令遵守委員会で外部委員から助言を得て検討するとしている。

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