10代の女性に対し性的暴行を加え精神的な障がいを負わせたとして、警察は22日に三重県桑名市の障がい者施設に勤務する63歳の男を強制性交等致傷の疑いで逮捕しました。 強制性交等致傷の疑いで逮捕されたのは、桑名市江場に住む障害者施設職員の落合建也容疑者(63)です。 警察によりますと落合容疑者は2021年11月、桑名市の障がい者施設で10代の女性に対してわいせつな行為におよび、女性に全治不詳の心的外傷後ストレス障がい「PTSD」などを負わせた疑いがもたれています。 去年4月に女性が通う学校の教員から警察に通報があり、発覚したものです。 警察の調べに対し、落合容疑者は「何もしていません」などと容疑を否認しているということです。 警察は事件の経緯などを詳しく調べています。