【長野3人殺傷】バス待ち中に背後から襲われる 37歳男性は背中を1度刺され、全治2か月の重傷と判明 矢口雄資容疑者(46)「わからない」と黙秘を続ける

長野市のJR長野駅前で男女3人が襲われ1人が死亡、2人が重軽傷を負った事件。重傷を負った37歳の男性は背中を刺され、けがの程度は全治2か月と判明しました。 事件は1月22日午後8時頃、JR長野駅前で発生。男女3人が刃物で次々と襲われ、49歳の男性が死亡、37歳の男性が重傷、46歳の女性が軽傷を負いました。 警察は37歳の男性のけがの程度について、全治2か月と発表しました。男性はバスを待ち、並んでいた際に背後から襲われ、背中の右側を一度刺されたということです。 この事件では、26日、女性に対しての殺人未遂の疑いで長野市西尾張部の無職・矢口雄資容疑者(46)が逮捕されました。 容疑者は、事件について「わからない」と黙秘を続けているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする